LINE闇金の脅迫的な取り立てや嫌がらせを即日解決するなら弁護士・司法書士・警察に相談するべき

最終更新日 2022年11月24日

LINE闇金の脅迫的な取り立てや嫌がらせを即日解決するなら弁護士・司法書士・警察に相談するべき

LINE闇金の脅迫的な取り立てや嫌がらせを即日解決するなら弁護士・司法書士・警察に相談

近年、増えているのがLINE闇金。

 

今まで闇金の主流だった電話番号でやり取りする「090金融」ではなく、ツイッターやLINEなどのSNSを利用した闇金詐欺が流行しています。

 

闇金業者のほとんどがLINE闇金がメインだといっても過言ではないくらい、LINEでやり取りをしています。

 

LINE闇金は対応や取り立てが優しい「ソフト闇金」ともいわれていますが、実際は厳しく、脅迫めいた電話やメールでの取り立てを行います。

 

ここではLINE闇金の手口や解決・対策方法を記載します。

 

LINEを利用したソフト闇金が急増した理由

LINE闇金はツイッターなどの個人間融資や掲示板、ホームページから勧誘をしています。

 

振り込む銀行口座やお金の貸し借りのやり取りはすべてLINEでします。

 

闇金業者がLINEを利用する理由として以下のものがあります。

逮捕されるリスクをさげる

闇金業者は摘発されることをもっとも恐れます。

 

LINEでやり取りだと、都合が悪ければ自分と送信相手の双方のトークルームから(送信後24時間以内の)メッセージ消せますし、アカウント削除されたらほかのスマホでまたアカウントを作ることができます。

 

闇金業者にとってLINEは好都合のSNSなのです。

 

利用しているスマホも「飛ばし」といわれる、他人名義の携帯を使っています。

 

とにかく身バレしないように闇金業者も対策してきます。

若い人たちの利用者をターゲットにするため

闇金業者は20代の若者をターゲットにしています。

 

若者はツイッターやLINEの操作に慣れており、身近なツールとして利用されているからです。

 

借りる側も、気楽に闇金からお金を借りれるので、若者の闇金の被害が急増しています。

 

闇金に強い司法書士さんも、20代の相談者がグッと増えたと話しておりました。

 

コストがかからない

従来の闇金が使用する電話番号はすぐに止められる可能性が高いので、新しいスマホを手に入れるコストがかかります。

 

LINEの場合はアカウントは削除されることはありますが、電話番号があれば新規アカウントを作ることができるので非常に手軽になっています。

 

 

以上のような理由でLINE闇金が増加しています。

LINE闇金の勧誘手口を解説

 

ツイッターの個人間融資で募集する

ツイッターの個人間融資の勧誘・募集は非常に多い手口です。

 

 

「在籍確認なし」
「即日着金」
「保証人不要」

 

といった甘い文言で勧誘をしています。

 

 

LINEのQRコードを直接読み込ませる手口もあるのでほんとうに注意してください。

 

ホームページで勧誘・募集する

ホームページから誘導するケースもよく見かけます。

 

とくに検索して借りる方が多いですね。

 

LINE闇金を利用する際、アカウントを消されても連絡を取れるようにするために、通常は電話番号やほかの知人のLINEIDなどを聞かれます。

 

しかし、

 

「LINEで完結します」

 

「電話番号は必要ありません」

 

という甘い言葉で勧誘しています。

 

しかも、電話番号の記入フォームがあっても適当でいいと記載しています。

 

 

怖すぎますね。。


 

利用する側も、

 

「身元がばれない。何かあればアカウント削除したらいい」

 

と安心してしまい、違法な高利息だと知りながらもついお金を借りてしまうのです。

LINE闇金はソフト闇金ではない。返済できなければ取り立て嫌がらせを行う

LINE闇金は暴力的なことはしない「ソフト闇金」を売りにしていますが、いざとなったら脅迫、恫喝な取り立てを行います。

 

アカウントをブロック、無視すればいいと考えている人もいますが、タイムラインにに嫌がらせの書き込みなどいろんな手段で取り立てをしてきます。

 

LINEのタイムラインに脅しの投稿

最近の取り立て手口として、LINEで脅しのメッセージをタイムラインに投稿するなど、嫌がらせを行う闇金が増えています。

 

ブロックしたとしてもほかのスマホを使ってタイムラインに嫌がらせの投稿をしてきます。

 

会社や自宅への何度も取り立て電話をかける

融資を受ける際に、会社名や自分の電話番号を教えている場合は、本人に取り立ての電話が来ます。

 

本人が出ない場合は会社にも取り立て電話が行きます。

 

それも1日数十回、数百回の電話。

 

 

鬼電、鬼メールというものですね。


 

実際に勤務先に電話をかける闇金は多くて、電話口に出た受付の方や同僚・上司の方に対して

 

「○○に金を貸してる闇金だ」

 

などと脅迫的な嫌がらせは、大半のソフト闇金が普通にやっています。

 

こうなると会社に居ずらくなります。

ピザや寿司、デリヘル嬢、救急車を勝手に呼ぶ

*ピザ20人前ですね!

 

中には、大量のピザや寿司、風俗嬢、救急車や消防車を呼ぶ、悪質な嫌がらせをする闇金もいます。

 

私は玄関の前にウンコを置かれました。。

 

 

これはソフト闇金といいながらも実際に行っている取り立てや嫌がらせすので十分に注意してください。

 

対応は優しくても返済できないとなると豹変します。

 

また、ソフト闇金だから踏み倒せばいいという考えも辞めたほうがいいです。

借りなくてもキャンセル料を請求されることもある

「申し込んだけどやっぱり借りるのをやめる」

 

と闇金業者に言っても、

 

「取引は始まっている。融資をやめるならキャンセル料を払え」

 

と脅されることがあります。

 

しかも数万円と高利息のお金を請求してきます。

 

10件中2件はキャンセル料の関する相談で、本当に多いです。

 

個人情報や裸の写真やをばらまくぞと脅す

お金の貸し借りをする際に、銀行口座などの個人情報を送っているはずです。

 

返済できなくなると、

 

「お前の銀行口座凍結させてやる。逃げたら,身内親族徹底的に追い込むぞ」

 

と脅迫してきます。

 

中には裸の写真を送った方もおられ、返済しないとすべてネット上にばらまくぞと脅してくるケースがあります。

 

大切な友人や知人に取り立てが行く

ツイッターのやりとりや、フォロワーを調べて、誰と仲が良いか見極め、知り合いに取り立てが行くことがあります。

 

また、勝手にあなたの個人情報が漏れているケースがあります。

 

事例をあげます。

 

知り合いが闇金から借りたらしく仲良くないのに仲いい子のLINE渡してっていわれて自分の渡されました

 

連絡させないと追うぞとLINEですごい脅迫されています、闇金のLINEブロックしても追いかけられませんでしょうか

 

住所とかは知られてないはずですが

 

ヤフー知恵袋

 

LINEの友達リストを取って嫌がらせして取り立てる闇金業者はよくいます。

 

個人情報をSNS上に晒すという嫌がらせする闇金もいるので、やはり闇金には手を出さないようにしてください。

LINE闇金は無視しても取り立てや嫌がらせは止まらない

LINE闇金はLINEだけで完結するので、いざとなったらアカウント削除したらいい。

 

無視しておこうと思われている人もいるでしょう。

 

現状はそんな甘くなく、上記のような脅迫的な取り立ての電話や督促メールを、自分や家族、子供など関係ない人にまでしてきます。

 

 

脅迫めいたメールを送ったり,勤務先に電話して自分が闇金に手を出していることをばらされたりといった被害例は実際にあります。

 

LINE闇金がソフト闇金だとしても、大半の闇金業者は無視をしておくだけでは取り立てや嫌がらせは止まりません。

 

また、警察や弁護士等に相談したら、個人情報ばらすと釘を刺すこともあります。

 

実際送られてきたメッセージ

【注意事項】
第三者が介入したら、即日に全額返済要請をいたします。
また、免許証や写真などの個人情報は、近所の電柱やなどに貼りますので、注意してください。

 

このような脅しで警察や弁護士・司法書士が介入しないようにしているのです。

LINE闇金の取り立てを解決するには警察、弁護士、司法書士に相談

まず知っていただきたい知識として、「闇金の借金は返済義務がない」ということです。

 

このことを「不法原因給付」といい、法律で決められています。

 

闇金からの借入は違法な金利や取立てが「不法な原因に基づいている」とされて、返済義務がないと判断されています。

 

そのうえで、LINE闇金の取り立てを解決するには、

 

・警察に相談する

 

・LINE闇金の解決実績がある弁護士・司法書士に相談する

 

方法があります。

 

警察に相談する

もし、闇金業者から脅迫的な取り立てを受けている場合は、警察に相談しましょう。

 

警察の生活安全課、生活経済課で闇金の相談を受け付けています。

 

ただ、警察は民事不介入のため、ただLINE闇金を利用しただけの場合は、

 

「本人の責任」

 

とされてしまいます。

 

被害届を提出をしても対応をして貰えないケースが多いです。

 

警察が何もしてくれない、

 

一度は取り立てが止まったけどまたひどい嫌がらせをしてくる

 

場合は、LINE闇金の解決実績がある弁護士か司法書士に相談しましょう。

 

もし相談する際は、LINEでのやりとりやスクリーンショット、振り込みの明細などの証拠があればスムーズに解決できます。

 

LINE闇金の解決実績がある弁護士か司法書士に相談

弁護士や司法書士など、専門家に相談をするのも有効的な手段です。

 

LINE闇金解決の実績がある弁護士・司法書士に相談すれば一発で取り立てはとまります。

 

取り立てが止まる目安は、即日が70%、2~3日が30%です。

 

 

LINE闇金のような闇金業者は厄介なことが多いので、取り扱ってくれない弁護士が多いので実情です。

 

闇金詐欺は、弁護士・司法書士からすると「儲からない」「きつい」「危険」案件で、ほとんどの弁護士・司法書士が「善意」かほかの案件を獲得するために無料相談を受け付けています。

 

実際に、闇金問題の取り扱いをやめた有名弁護士事務所もいくつかあります。

 

しかし、自らを犠牲にして誠実に闇金と戦う法律家も存在します。

 

それがウォーリア法務事務所です。

LINE闇金の解決ならウォーリア法務事務所の相談

代表司法書士 坪山正義

大阪司法書士会会員(第3831号)

簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(第1012073号)

 

ウォーリア法務事務所は闇金の実績が3万件以上と実績はハンパなくあります。

 

どんな闇金の手口も熟知しています。

 

ほかの事務所で断られた案件や、複数の闇金業者も解決してくれます。

 

また、アフターフォローもしっかりしていて、

 

「〇〇さんはどこからか個人情報が洩れてしまったので、変な業者から追いかけられている。〇〇さんは悪くない。」

 

と闇金から借りたことを知られないように配慮してくれます。

 

悪質なLINE闇金を警察と組んでとことん戦ってくれます。

 

空手家でどんな闇金もぶっ潰す最強の法律家です。

 

大阪に事務所がありますが全国どこの闇金業者も撃退してくれます。

 

相談も無料です。

 

電話するとめっちゃ気さくな方ですよ。

 

ウォーリア法務事務所の無料相談窓口はこちら