Archive for the ‘ニュース’ Category
「日本起業家賞2012(TEAJ)」ご案内
米国大使館より「日本起業家賞2012(TEAJ)」のお知らせが届きましたので、ご案内いたします。ご興味あるかたは当該事務局へ直接ご連絡ください。
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各位
日本起業家賞2012(TEAJ)のお知らせを致します。
今年、日本の起業家に対して、政府、ビジネス、起業家ならびに非営利組織合同により四つの特別賞が表彰されます。受賞者は、11月の在京駐日米国大使公邸での授賞式において表彰されます。賞に加え、受賞者は、各々のベンチャーの更なる成功のために、アントレプレナー・メンタリング・イニシアチブ(EMI)の一環として1年間のメンタリングを受けます。
応募の締め切りは、2012年10月26日金曜日です。応募ご希望の方は、応募用紙のコピーをダウンロードし、TEAJの最新情報を入手することができます。
http://travelersinc.com/index.cfm/the-entrepreneur-awards-japan-2012-teaj/
本Eメールの各位のネットワークへの配信を歓迎致します。
応募に興味がありそうな日本国内の他の組織および個人に対する上記情報の可及的速やかな配信にご協力頂ければ幸いです。
ご協力に感謝致します。
Dear Colleagues and Friends,
We would like to announce The Entrepreneur Awards Japan 2012 (TEAJ).
This year, four special awards will be given to entrepreneurs in Japan by a coalition of government, business, entrepreneurial, and non-profit organizations. Winners will be recognized at an awards ceremony at the U.S. Ambassador’s residence in Tokyo in November. In addition to the awards, winners will receive 1 year of mentoring as part of the Entrepreneur Mentoring Initiative (EMI) to help enhance the success of each winner’s venture.
The application due date is Friday, October 26, 2012. Prospective applicants can visit
http://travelersinc.com/index.cfm/the-entrepreneur-awards-japan-2012-teaj/
to download a copy of the application and obtain TEAJ updates. We would welcome further distribution of this email to your network.
Thank you very much,
The TEAJ/EMI Secretariat for 2012/2013
Asian Entrepreneurshi Award 2012にMIT-EFJメンターが協力
2012年5月9日から11日にかけて柏の葉キャンパスにて開催されるAsian Entrepreneurshi Award 2012のメンタリング・セッションに、MIT-EFJメンターが協力します。MIT-EFJメンターが参加するのは5月10日木曜日になります。
Asian Entrepreneurship Award [アジア・アントレプレナーシップ・アワード AEA]
Facebook Pageはこちらです。
BPCC9ファイナリスト東京都ベンチャー技術大賞に輝く
MIT−EFJの活動支援の一端として、支援に最初から参加している大村泰三理事からの報告を以下に記します。
(報告ここから)
「2009年8月のBPCC9でいくつかの賞を受賞した「(株)NejiLaw」(社長;道脇 裕)が今度は「東京都ベンチャー技術大賞」を受賞しました。
東京都主催の本年度「ベンチャー技術大賞」の大賞に、ネジ開発会社NejiLaw(ネジロウ)(西東京市)の緩まないネジが選ばれ、10月26日から江東区の東京ビッグサイトで始まった、産業交流展の会場で表彰された。
このネジは、従来のらせん構造と異なり、左右どちらにも締め付けられる。左ネジ用と右ネジ用のナット双方を取り付けることで、ナット同士がぶつかり、ネジが緩まない。表彰式で、道脇裕社長は「分かるまで考える、できるまでやる」とモットーを語り、「これからは開発成果を社会に還元したい」とあいさつ。
石原慎太郎知事は「東京の技術を育て、磨いて宝石にしたい」と応援を約束した。(平成22年10月27日東京新聞より)
163社の応募があった中での大賞であり 石原都知事より都を挙げて実用化に協力するよう授賞式で力強いエールを頂きました。東京都の大賞と前後して 次のような賞をも受賞しました。
8月:「かわさき企業家大賞」他5件
11月8日:平成23年度「九都県市きらりと光る産業技術表彰」
11月9日:「Good Design Award 2011 最高賞(金賞」)
応募3162社から選ばれた パナソニック、GE, Samsung,マイクロソフトなどの大手12社に肩を並べての受賞です。
BPCC受賞から2年 メンター数名がアドバイザーとしてお手伝いしてきましたが 今回の受賞を機会にいよいよ本格的な事業化フェーズにはいります。皆様のご支援をよろしくお願いします。
(報告ここまで)
祝!BPCC9ファイナリスト「株式会社ノボット」がKDDI子会社medibaにバイアウト
KDDI子会社のmedibaとスマートフォン向けアドネットワークで提携していた株式会社ノボット(MIT-EFJ第9回ビジネスプランコンテスト&クリニック・ファイナリスト)が、90パーセントの株式をバイアウトして子会社化されると報じられました。
MIT-EFJ一同ならびに担当MITメンターより、ノボットのファウンダー小林清剛氏に心よりお祝いを申し上げると共に、これまでのご努力に敬意を表し、今後益々のご発展を祈念いたします。
詳細はプレスリリース他関連URLをご覧下さい。
http://www.reuters.com/article/2011/07/27/kddi-idUSL3E7IR4G220110727
http://japan.cnet.com/interview/35005681/
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20110728mediba-acquired-nobot/
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0527/index.html
Press release in English
http://www.businesswire.com/news/home/20110728005040/en/mediba-Expand-Internet-Advertising-Business-Smartphones-Acquisition
MIT-EFJ正会員ニュース:SBI大学院大学オープンキャンパスセミナー「ビジネスプラン実践道場」のご案内
MIT-EFJ正会員からのニュースをお届けいたします。MIT-EFJでのお申込み・お問合せは一切お受けしておりませんので、お申込やご質問等は、直接主催者へお願いいたします。
=以下詳細=
起業家向け教育機関でありますSBI大学院大学では【ビジネスプラン実践道場】を本年1月に引き続き、開催することとなりました。MIT-EFJ特別顧問で、本大学院大学「事業計画演習」授業にて学生指導を行っております吉田宣也講師が、目の前でプレゼンテーションされるビジネスプランに鋭く切り込みます。実践的なケーススタディーとして本番のビジネスプランの発表場面を疑似体験していただけます。事業家として必要とされるビジネスプランの重要な視点が自然に身につく内容となっております。また、ご参加の皆様同士の交流の場もご用意していますので、この機会にぜひご参加ください。
※ 本セミナーは会場の席数に限りがございます。参加を希望される方は事前登録をお願いします。
■開催概要
件名: ビジネスプラン実践道場
日時: 2011年8月20日(土)9:00-11:30(8:30-受付開始)
場所: 泉ガーデンタワー20階セミナールーム
会費: 3千円(事前登録制)
講師: 吉田 宣也 氏 SBI大学院大学 講師
主催: SBI大学院大学
当道場では、指導を希望する方のビジネスプランを公募し、皆様の前で発表いただきます。実際の事業プランに対して、講師の指導を聞いていただき、プロフェッショナルの方が何を見てどのように評価していくのか、そのブラッシュアップ過程をケーススタディーとして体感することによって、ご自身の事業計画立案センスを磨くことが可能な内容となっています。なおプレゼンをお聞きいただくにあたっては、ご来場の皆様にも、発表者の秘密保持をお願いさせていただきます。
これがSBI大学院流の「リアルな授業」の典型的なサンプル講義です。多数の皆様のご来場をお待ち申し上げます。また、「我こそは」という発表者の応募もお待ち申し上げます。
■お申込み
SBI大学院大学事務局までメールで直接ご連絡下さい。
exc@sbi-u.ac.jp
【ご注意】
本セミナーはSBI大学院大学主催のため、MIT-EFJでのお申込み・お問合せは一切お受けしておりません。直接、SBI大学院大学へお申込み、お問合せ、ご決済をお願いします。
■セミナーお問合せ
SBI大学院大学
http://www.sbi-u.ac.jp
〒231-0011神奈川県横浜市中区太田町2-23
横浜メディア・ビジネスセンター6F
TEL:045-342-4605
FAX:045-663-5093
MAIL:exc@sbi-u.ac.jp
以上
祝!BPCC3ファイナリスト、株式会社モルフォがIPO
当フォーラム主催の第3回ビジネスプランコンテスト&クリニックで優秀賞を受賞された株式会社モルフォが、7月21日に東京証券取引所マザーズ市場に上場されます。MIT-EFJ一同より、平賀社長はじめ関係各位に心よりお祝いを申し上げると共に、これまでのご努力に敬意を表し、今後益々のご発展を祈念いたします。
詳細は添付プレスリリースをご覧下さい。
[Japanese]
http://mit-ef.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/IPO_Japanese_0721Morpho2.pdf
[English]
http://mit-ef.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/IPO-annoucement-en-20110719Morpho1.pdf
大盛会!「ファミリービジネスから学ぶ持続的経営の秘訣~日米欧の同族企業事例~」
アカデミーヒルズとの共催で7月13日に行われた「ファミリービジネスから学ぶ持続的経営の秘訣~日米欧の同族企業事例~」は、おかげさまで多くの方にご参加いただき、大盛会のセミナーとなりました。
参加された方々から、大変満足したとのフィードバックが数多く寄せられました。以下に、感想をご紹介します。
・アントレプラナーシップとファミリービジネスとは、「理念の継承」という視点では極めて共通性のあるものと思いました。特に目の当たりにした事は、FBに関する疑問・悩みをお持ちの方が、多くおられる事でした。
・米国ジョンソン社の日本法人社長、会長、グローバル役員を勤められた西川盛朗さんのお話は本当に興味深く拝聴させていただきました。特に興味深かったのは、理念の継承というところでした。会社は、社員や社会と共にあり、「志」、「魂」を半永久的に受け継いでいくべきものなのだ、と改めて実感いたしました。弊社は始まったばかりの会社ですが、長いスパンで持続的成長をしていきたいと考えております。
・会社への思いや、会社永続のためにやるべきことの再確認ができました。
・企業理念の重要性を改めて認識した。
・FBではないが、事業承継問題は一般企業でも同じことと感じた。大手企業ほど社会のスピードに適合した経営になっていない部分があるので、自分ならどうするかと感じる大切な時間となった。
・頭の整理ができ、視点を定めるヒントになった。バランスの良い視座に立っていた。
酷暑の中、ご参加くださった皆さまに感謝申し上げます。
MIT-EFJ正会員NEWS『検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?』出版ご案内
第10回ビジネスプランコンテスト&クリニックのファイナリストとなられた立入勝義(たちいり・かつよし)氏より、三冊目となる出版のご連絡を頂戴しましたのでご紹介いたします。
前回の『ソーシャルメディア革命』に続き、今回は東日本大震災を巡るソーシャルメディアの一連の動きについての詳細を伝える意欲作です。
■書名:
検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?
■著者氏名: 立入 勝義(たちいり・かつよし)
■出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン(ディスカヴァー携書)
■値段: 1050円(税込)
■出版日: 2011年6月16日
■著者コメント:
東日本大震災では、日本では黎明期にあったソーシャルメディアが大きな役割を果たし、被災地とそれ以外の日本の各地、日本と海外を双方向につなぎました。震災直後から、ツイッター、Ustream、YouTube、ブログにフェイスブックといったソーシャルメディア・ツールがそれぞれの機能を最大限活かすかたちで、互いに連携をとりながら、フル活用された事例が数多くありました。
ソーシャルメディアは東日本大震災の何を伝えたのでしょうか?そして、東日本大震災はソーシャルメディアの何を変えたのでしょうか?本書では、次の視点に的を絞り、実際にあった具体的な事例に踏み込んでいます。
・ 日本国内で起こったソーシャルメディアの革命現象
・ 国内外のマスメディアで今回の東日本大震災がどう取り上げられ、それはソーシャルメディアとどう関連をもったか?
北米での事例をもとに、日本におけるソーシャルメディアによるマーケティング革命を予見した『ソーシャルメディア革命』の著者が、祖国日本の復興への希望と祈りを込めて、日本と世界のソーシャルメディアの今とこれからを記しました。ブログやツイッターを活用している人はもちろん、東日本大震災における「ソーシャルメディア革命」を経験したすべての人に読んでほしい一冊です。(*本書はアジアや欧米など海外市場にも翻訳されて発売される予定です。英語版は著者自らが書き下ろす予定)
■著者プロフィール:
1974年 大阪生まれ。UCLA地理/環境学部卒。
大学卒業後、日本に帰国。コンピュータ周辺機器メーカーのエレコムなど数社で商品開発から購買、営業までの一連の流れを経験した後、2004年に日系企業の子会社代表として再渡米。その後独立し、主に日系企業の北米進出を支援するコンサルティング業務を手がける。2006年にはさくらインターネット(3778)の米国法人を設立し、代表に就任。大型オンラインゲーム(MMORPG)や映像字幕の翻訳事業、北米のIT事情やオンラインマーケティングについてのマーケティングリサーチなどを手掛ける。同社をMBOした後に、2009年の1月に北米発の最新IT情報と創作連載を配信するソーシャルメディアブログ「意力(いちから)」を開設。同年夏にはLMDP(Local Mode Digital Publishing)ブランドで電子出版事業を開始。アマゾンのキンドルストアで100以上のコンテンツを販売する。著書に自らの電子出版体験談を綴った「電子出版の未来図」(PHP新書)とソーシャルメディアの最新事情をレポートした「ソーシャルメディア革命」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
■連絡先:
will@tachiiri.net
■書籍のご購入:
http://www.amazon.co.jp/dp/4799310267
■出版社の紹介文:
http://d21blog.jp/discover/2011/06/post-649f.html
以上
MIT-EFJ正会員NEWS『ネットデフレ~IT社会が生み出した負のスパイラル~』出版ご案内
第8回ビジネスプランコンテスト&クリニックのファイナリストで、第9回コンテストのファイナルイベントにて”衝撃のその後”を発表くださったシンクプラスの川北潤(かわきた・じゅん)氏より、出版のご連絡を頂戴しましたので、ご紹介いたします。<ネットに潜むデフレスパイラルのメカニズム>を表したこれまた衝撃の一冊です。出版記念パーティーも開催しますので、ぜひご参加ください。
■書名: ネットデフレ~IT社会が生み出した負のスパイラル~
■著者氏名: 川北 潤(かわきた・じゅん)氏
■出版社: 毎日コミュニケーションズ(マイコミ新書)
■値段: 872円
■出版日: 2011年6月23日
■著者コメント:
ネットが、デフレスパイラルの元凶となっているメカニズムを明らかにし、その解決策を明示します。自販機と酷似したECサイトで商品を売るためには、人的な付加価値(サービスやノウハウ)をそぎ落とし、商品をパッケージ化しなければなりません。このとき雇用機会は大きく消失します。そしてパッケージ化された商品は差別化に乏しく、価格比較が容易になり、価格の下落が止まらなくなります。このネットデフレを巻き起こしている原因とは・・・
この大問題を解決する方法とは・・・
■著者プロフィール:
1959年東京生まれ。中央大学商学部会計学科卒。
1984年アンガマン・バス株式会社に入社。1989年ネットワンシステムズ株式会社(Ungermann-Bass,Inc.と三菱商事の合弁)へ移籍し、営業第二部を統括。1994年、MVP株式会社を設立し、代表取締役に就任。 2007年、MVPの商号を株式会社シンクプラスへ変更。その後、シンクプラスを香港SyncPlus, Ltd. へ譲渡し、日本法人を子会社化。SyncPlus, Ltd.ディレクターに就任(現任)。2011年、VIPシステム株式会社、代表取締役社長に就任(現任)。
※シンクプラスは、MIT-EFJ Business Plan Contest 2008にて最優秀賞を受賞
■書籍のご購入
http://www.amazon.co.jp/dp/4839938318/
■「ネットデフレ」出版記念講演会&パーティを下記のとおり開催します。
日時: 2011年7月4日(月)
講演会: 18:00~
パーティ: 19:00~
場所: JJK会館(03-3546-5151)
http://www.jjk.or.jp/map.html
主催: VIPシステム株式会社
共催: 株式会社シンクプラス
費用: 3,000円(当日受付にてお願いします)
申込: お手数ですが、次のページで入力をお願いします。
http://www.vips.co.jp/cgi-def/admin/C-101/PostMail/Requestmail.html
【おことわり】
MIT-EFJでは受付できません。ご了承ください。
第11回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11) 学生の部の新設について
本年行われる予定の第11回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11)は2011年11月19日(土)午後に開催予定です。
今回は、従来のような一般の部のほかに学生の部を新設することになりましたのでご案内いたします。
学生の部は、大学、大学院等の学生として所属している30歳未満の方を対象としています。応募されたかたのうち、審査を通過したかたには
プレ発表会(10月中旬の日曜日を予定)、最終発表会(11月19日)で参加・発表することが出来ます。
本年のBPCC11は5月募集開始予定です。詳細は5月上旬に本Webサイトでアナウンスいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
BPCC11実行委員会
<2011年4月19日追記>
応募締め切りは、一般の部が7月末、学生の部が8月末の予定となっています。
(詳細は5月上旬に発表予定)



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