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MIT EFJ へようこそ。 MIT Enterprise Forum of Japan は起業家精神をもってグローバルな発言を活発化する場です。 エンタープライズフォーラムは起業家のネットワーキング、創造性、教育などの基盤として30年以上活動しています。 私たちはボランティアによって構成され、知識や起業家精神の情熱、豊富な創造性を分かち合っています。 世界中の25チャプター(オフィス)で運営・拡大しており、我々は日本チャプタ-になります。
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株式会社モルフォとSamsungがライセンス契約

当フォーラム主催の第3回ビジネスプランコンテスト&クリニックで優秀賞を受賞し、先日IPOを果たした株式会社モルフォが、フレーム補間技術であるFrame Solid 2.0でライセンス契約を締結しました。MIT-EFJより、益々のご発展を祈念いたします。詳細は添付プレスリリースをご覧下さい。

[Japanese]
http://mit-ef.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/Samsung_Morpho_pressrelease_08041.pdf

[English]
http://mit-ef.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/Samsung_Morpho_pressrelease_E_08041.pdf

8月4日(木)奈良先端大で講演を行います

奈良先端科学技術大学院大学  夏の恒例・公開プログラム
技術経営「研究開発型ベンチャー戦略提携論」において、

当団体理事の本橋が8/4(木)13:30から講演いたします。ビジネスモデルやビジネスプランを
検討している学生、社会人のかたで、お近くの方はぜひお越しください。

http://ipw.naist.jp/sankan/topics/topics110804.html

■8月4日(木) (先端科学技術研究推進センター1F・研修ホール)
13:30-15:00 「イノベーションのビジネス価値評価  ~技術発のビジネスを創出する思考法~」
  講師:本橋健 (日本MITエンタープライズ・フォーラム 理事)
  イノベーションをいかにビジネスとして昇華させていくか,その思考法についてお話頂きます.

※参加をご希望の方は産官学推進係(k-sangaku@ad.naist.jp)まで下記情報をお知らせ下さい。
  ・氏名(ふりがな)
  ・所属(研究科・講座)
  ・学年、職名

祝!BPCC9ファイナリスト「株式会社ノボット」がKDDI子会社medibaにバイアウト

KDDI子会社のmedibaとスマートフォン向けアドネットワークで提携していた株式会社ノボット(MIT-EFJ第9回ビジネスプランコンテスト&クリニック・ファイナリスト)が、90パーセントの株式をバイアウトして子会社化されると報じられました。

MIT-EFJ一同ならびに担当MITメンターより、ノボットのファウンダー小林清剛氏に心よりお祝いを申し上げると共に、これまでのご努力に敬意を表し、今後益々のご発展を祈念いたします。

詳細はプレスリリース他関連URLをご覧下さい。
http://www.reuters.com/article/2011/07/27/kddi-idUSL3E7IR4G220110727
http://japan.cnet.com/interview/35005681/
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20110728mediba-acquired-nobot/
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0527/index.html

Press release in English
http://www.businesswire.com/news/home/20110728005040/en/mediba-Expand-Internet-Advertising-Business-Smartphones-Acquisition

MIT-EFJ正会員ニュース:SBI大学院大学オープンキャンパスセミナー「ビジネスプラン実践道場」のご案内

MIT-EFJ正会員からのニュースをお届けいたします。MIT-EFJでのお申込み・お問合せは一切お受けしておりませんので、お申込やご質問等は、直接主催者へお願いいたします。

=以下詳細=

起業家向け教育機関でありますSBI大学院大学では【ビジネスプラン実践道場】を本年1月に引き続き、開催することとなりました。MIT-EFJ特別顧問で、本大学院大学「事業計画演習」授業にて学生指導を行っております吉田宣也講師が、目の前でプレゼンテーションされるビジネスプランに鋭く切り込みます。実践的なケーススタディーとして本番のビジネスプランの発表場面を疑似体験していただけます。事業家として必要とされるビジネスプランの重要な視点が自然に身につく内容となっております。また、ご参加の皆様同士の交流の場もご用意していますので、この機会にぜひご参加ください。
※ 本セミナーは会場の席数に限りがございます。参加を希望される方は事前登録をお願いします。

■開催概要
件名: ビジネスプラン実践道場
日時: 2011年8月20日(土)9:00-11:30(8:30-受付開始)
場所: 泉ガーデンタワー20階セミナールーム
会費: 3千円(事前登録制)
講師: 吉田 宣也 氏 SBI大学院大学 講師
主催: SBI大学院大学

当道場では、指導を希望する方のビジネスプランを公募し、皆様の前で発表いただきます。実際の事業プランに対して、講師の指導を聞いていただき、プロフェッショナルの方が何を見てどのように評価していくのか、そのブラッシュアップ過程をケーススタディーとして体感することによって、ご自身の事業計画立案センスを磨くことが可能な内容となっています。なおプレゼンをお聞きいただくにあたっては、ご来場の皆様にも、発表者の秘密保持をお願いさせていただきます。

これがSBI大学院流の「リアルな授業」の典型的なサンプル講義です。多数の皆様のご来場をお待ち申し上げます。また、「我こそは」という発表者の応募もお待ち申し上げます。

■お申込み
SBI大学院大学事務局までメールで直接ご連絡下さい。
exc@sbi-u.ac.jp

【ご注意】
本セミナーはSBI大学院大学主催のため、MIT-EFJでのお申込み・お問合せは一切お受けしておりません。直接、SBI大学院大学へお申込み、お問合せ、ご決済をお願いします。

■セミナーお問合せ
SBI大学院大学 
http://www.sbi-u.ac.jp          
〒231-0011神奈川県横浜市中区太田町2-23
横浜メディア・ビジネスセンター6F   
TEL:045-342-4605
FAX:045-663-5093
MAIL:exc@sbi-u.ac.jp

以上

祝!BPCC3ファイナリスト、株式会社モルフォがIPO

当フォーラム主催の第3回ビジネスプランコンテスト&クリニックで優秀賞を受賞された株式会社モルフォが、7月21日に東京証券取引所マザーズ市場に上場されます。MIT-EFJ一同より、平賀社長はじめ関係各位に心よりお祝いを申し上げると共に、これまでのご努力に敬意を表し、今後益々のご発展を祈念いたします。

詳細は添付プレスリリースをご覧下さい。

 

[Japanese]

http://mit-ef.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/IPO_Japanese_0721Morpho2.pdf

 

[English]

http://mit-ef.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/IPO-annoucement-en-20110719Morpho1.pdf

大盛会!「ファミリービジネスから学ぶ持続的経営の秘訣~日米欧の同族企業事例~」

アカデミーヒルズとの共催で7月13日に行われた「ファミリービジネスから学ぶ持続的経営の秘訣~日米欧の同族企業事例~」は、おかげさまで多くの方にご参加いただき、大盛会のセミナーとなりました。

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参加された方々から、大変満足したとのフィードバックが数多く寄せられました。以下に、感想をご紹介します。

・アントレプラナーシップとファミリービジネスとは、「理念の継承」という視点では極めて共通性のあるものと思いました。特に目の当たりにした事は、FBに関する疑問・悩みをお持ちの方が、多くおられる事でした。

・米国ジョンソン社の日本法人社長、会長、グローバル役員を勤められた西川盛朗さんのお話は本当に興味深く拝聴させていただきました。特に興味深かったのは、理念の継承というところでした。会社は、社員や社会と共にあり、「志」、「魂」を半永久的に受け継いでいくべきものなのだ、と改めて実感いたしました。弊社は始まったばかりの会社ですが、長いスパンで持続的成長をしていきたいと考えております。

・会社への思いや、会社永続のためにやるべきことの再確認ができました。

・企業理念の重要性を改めて認識した。

・FBではないが、事業承継問題は一般企業でも同じことと感じた。大手企業ほど社会のスピードに適合した経営になっていない部分があるので、自分ならどうするかと感じる大切な時間となった。

・頭の整理ができ、視点を定めるヒントになった。バランスの良い視座に立っていた。

酷暑の中、ご参加くださった皆さまに感謝申し上げます。

BPCC11に関しての補足(学生の部)

学生のかたからいくつか質問がありました。それをまとめて補足としてご紹介します。

  • 一般の部に応募した(学生の部の対象にもなる)学生の案件は、学生の部の応募としても扱う。
  • 学生の部で通過した案件で起業を考えている場合、メンタリングを提供する場合もある。
  • 応募時点で学生であっても11月の時点で学生でない場合は、学生の部への応募とみなさない。
  • 高専や高校生であっても学生の部として応募は認める。

MIT-EFJ正会員NEWS『検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?』出版ご案内

第10回ビジネスプランコンテスト&クリニックのファイナリストとなられた立入勝義(たちいり・かつよし)氏より、三冊目となる出版のご連絡を頂戴しましたのでご紹介いたします。

前回の『ソーシャルメディア革命』に続き、今回は東日本大震災を巡るソーシャルメディアの一連の動きについての詳細を伝える意欲作です。

■書名:
検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?
■著者氏名: 立入 勝義(たちいり・かつよし)
■出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン(ディスカヴァー携書)
■値段: 1050円(税込)
■出版日: 2011年6月16日
■著者コメント:
東日本大震災では、日本では黎明期にあったソーシャルメディアが大きな役割を果たし、被災地とそれ以外の日本の各地、日本と海外を双方向につなぎました。震災直後から、ツイッター、Ustream、YouTube、ブログにフェイスブックといったソーシャルメディア・ツールがそれぞれの機能を最大限活かすかたちで、互いに連携をとりながら、フル活用された事例が数多くありました。

ソーシャルメディアは東日本大震災の何を伝えたのでしょうか?そして、東日本大震災はソーシャルメディアの何を変えたのでしょうか?本書では、次の視点に的を絞り、実際にあった具体的な事例に踏み込んでいます。
・ 日本国内で起こったソーシャルメディアの革命現象
・ 国内外のマスメディアで今回の東日本大震災がどう取り上げられ、それはソーシャルメディアとどう関連をもったか?

北米での事例をもとに、日本におけるソーシャルメディアによるマーケティング革命を予見した『ソーシャルメディア革命』の著者が、祖国日本の復興への希望と祈りを込めて、日本と世界のソーシャルメディアの今とこれからを記しました。ブログやツイッターを活用している人はもちろん、東日本大震災における「ソーシャルメディア革命」を経験したすべての人に読んでほしい一冊です。(*本書はアジアや欧米など海外市場にも翻訳されて発売される予定です。英語版は著者自らが書き下ろす予定)

■著者プロフィール:
1974年 大阪生まれ。UCLA地理/環境学部卒。
大学卒業後、日本に帰国。コンピュータ周辺機器メーカーのエレコムなど数社で商品開発から購買、営業までの一連の流れを経験した後、2004年に日系企業の子会社代表として再渡米。その後独立し、主に日系企業の北米進出を支援するコンサルティング業務を手がける。2006年にはさくらインターネット(3778)の米国法人を設立し、代表に就任。大型オンラインゲーム(MMORPG)や映像字幕の翻訳事業、北米のIT事情やオンラインマーケティングについてのマーケティングリサーチなどを手掛ける。同社をMBOした後に、2009年の1月に北米発の最新IT情報と創作連載を配信するソーシャルメディアブログ「意力(いちから)」を開設。同年夏にはLMDP(Local Mode Digital Publishing)ブランドで電子出版事業を開始。アマゾンのキンドルストアで100以上のコンテンツを販売する。著書に自らの電子出版体験談を綴った「電子出版の未来図」(PHP新書)とソーシャルメディアの最新事情をレポートした「ソーシャルメディア革命」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

■連絡先:
will@tachiiri.net
■書籍のご購入:
http://www.amazon.co.jp/dp/4799310267
■出版社の紹介文:
http://d21blog.jp/discover/2011/06/post-649f.html

以上

7月6日(水)@京都:ビジネスプランコンテスト&クリニック説明会&セミナー開催

第11回ビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11)を開催にあたり、
京都近郊のかたへは説明会&セミナーをご紹介いたします。ぜひお越しください。

MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック説明会&セミナー
「このビジネス儲かります?~ビジネスアイデア、ビジネスプランの評価ポイント」

日時: 2011年7月6日(水) 16:30-17:30、18:00-19:00の2回(内容は同一です)
場所: 京都リサーチパーク 東地区1号館4階 会議室B
 http://www.krp.co.jp/access/index.html
講師: 本橋 健(日本MITエンタープライズフォーラム)

※事前申込は不要です。

主催: 日本MITエンタープライズフォーラム http://mit-ef.jp/
後援: 京都リサーチパーク株式会社 http://www.krp.co.jp/
協力: 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII) http://obii.jp/

=記=

■第11回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC11)
募集期間:
・一般 2011年6月初旬募集開始~7月末締切
・学生 2011年6月初旬募集開始~8月末締切
最終審査発表会:
・2011年11月19日(土) 午後@東京

*ウェブサイトも御覧ください。http://mit-ef.jp/2011/05/13/bpcc11/
*過去のビジネスプランコンテスト http://www.mit-ef.jp/contest.html

※本コンテストへのご応募ご質問はBPCC事務局まで bpc@mit-ef.jp

以上、よろしくお願いいたします。

MIT-EFJ正会員NEWS『ネットデフレ~IT社会が生み出した負のスパイラル~』出版ご案内

第8回ビジネスプランコンテスト&クリニックのファイナリストで、第9回コンテストのファイナルイベントにて”衝撃のその後”を発表くださったシンクプラスの川北潤(かわきた・じゅん)氏より、出版のご連絡を頂戴しましたので、ご紹介いたします。<ネットに潜むデフレスパイラルのメカニズム>を表したこれまた衝撃の一冊です。出版記念パーティーも開催しますので、ぜひご参加ください。

■書名: ネットデフレ~IT社会が生み出した負のスパイラル~
■著者氏名: 川北 潤(かわきた・じゅん)氏
■出版社: 毎日コミュニケーションズ(マイコミ新書)
■値段: 872円
■出版日: 2011年6月23日
■著者コメント:
ネットが、デフレスパイラルの元凶となっているメカニズムを明らかにし、その解決策を明示します。自販機と酷似したECサイトで商品を売るためには、人的な付加価値(サービスやノウハウ)をそぎ落とし、商品をパッケージ化しなければなりません。このとき雇用機会は大きく消失します。そしてパッケージ化された商品は差別化に乏しく、価格比較が容易になり、価格の下落が止まらなくなります。このネットデフレを巻き起こしている原因とは・・・
この大問題を解決する方法とは・・・
■著者プロフィール:
1959年東京生まれ。中央大学商学部会計学科卒。
1984年アンガマン・バス株式会社に入社。1989年ネットワンシステムズ株式会社(Ungermann-Bass,Inc.と三菱商事の合弁)へ移籍し、営業第二部を統括。1994年、MVP株式会社を設立し、代表取締役に就任。 2007年、MVPの商号を株式会社シンクプラスへ変更。その後、シンクプラスを香港SyncPlus, Ltd. へ譲渡し、日本法人を子会社化。SyncPlus, Ltd.ディレクターに就任(現任)。2011年、VIPシステム株式会社、代表取締役社長に就任(現任)。
※シンクプラスは、MIT-EFJ Business Plan Contest 2008にて最優秀賞を受賞
■書籍のご購入
http://www.amazon.co.jp/dp/4839938318/
■「ネットデフレ」出版記念講演会&パーティを下記のとおり開催します。
日時: 2011年7月4日(月)
     講演会: 18:00~
     パーティ: 19:00~
場所: JJK会館(03-3546-5151)
http://www.jjk.or.jp/map.html
主催: VIPシステム株式会社
共催: 株式会社シンクプラス
費用: 3,000円(当日受付にてお願いします)
申込: お手数ですが、次のページで入力をお願いします。
http://www.vips.co.jp/cgi-def/admin/C-101/PostMail/Requestmail.html
【おことわり】
MIT-EFJでは受付できません。ご了承ください。

東北関東大震災義援金
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