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ボードメンバー
◆ 理事長 鈴木 啓明 SUZUKI, Hiroaki
日揮(株)にて1987年まで石油精製、石油化学、生物化学プラントのプロセス設計及びエンジニアリング管理に従事。87年プロセス工業向けソフトウェア・ベンチャー、米国アスペンテクノロジー社の日本代表。90年(株)アスペンテックジャパンを設立、社長に就任。日本の業績は94年の米国本社の上場に大きく寄与。 2000年に退任。2000年2月より、日本最古のベンチャーキャピタル会社 テクノベンチャー(株)副社長としてベンチャー投資の発掘、解析などの責にあたり、シリコンバレー及び香港事業との投資・アライアンス構築に参画。 2001年4月より、ベンチャー支援コンサルとして、パイロエンタープライズの代表取締役に就くと共に、数社のベンチャー企業の社外取締役・顧問として活動。 2004年11月より、産学連携ベンチャーの支援・投資を行う、ジェービィックベンチャーキャピタル㈱に参加、現在同社取締役副社長兼投資本部長。 2009年10月より、環境保全事業を促進する㈱グリーン電力総合研究所の代表取締役社長。
酸欠状態の事業環境には、創造性のある起業文化の醸成が肝要。ささやかなベンチャー経験から、新規事業の創生、事業化の楽しさ・厳しさ・意義深さを会員の皆さんと考え、行動し、より良い明日に向けて活動して行きたいと思っている。
1999年11月、当フォーラムの創設から参加。現在、理事長(チェア)として、運営全般の責にあたっている。
㈱グリーン電力総合研究所代表取締役社長、ジェービィックベンチャーキャピタル㈱取締役副社長、日本MITエンタープライズ・フォーラム理事長、MIT教育委員日本代表、パイロエンタープライズ代表取締役会長。
1972年東京大学大学院燃料工学修士。79年米国MIT化学工学修士。
◆ 理事 三好 一美 MIYOSHI, Kazumi
事務局長&メンバーシップコミティチェア
現、有限会社パイロエンタープライズ代表取締役社長 http://www.pyro.co.jp
クロリンエンジニアズ株式会社(三井物産子会社)、テクノベンチャー株式会社(独立系VC・バイオグループ)、NYNEX(米国電話会社)、ソルベイグループ(ベルギー最大の総合化学会社)など、国内・外資の技術関連会社で、ドキュメンテーション、人事・総務・広報などアドミニストレーションに従事するほか、リーダーシップ教育セミナー、起業家育成支援コニュニティーでのメンタリング、各種講演を行なう。専修大学文学部卒。
18-20世紀初頭のアンティークジュエリー研究や英米文学の翻訳を20年以上手がけ、英国のファンタジーや19世紀を舞台にしたミステリーなどが早川書房から出版されている。施設で育った少女の冒険を描く『モリー・ムーン』を独自のウェブサイトで紹介し、子どもたちとのふれあいを通じ、世界を広げてもらう活動をしている。
第1回ビジネスプランコンテストからMIT-EFJに加わり、データベース構築や事務局運営のベースを構築。『モリー・ムーン』の「失敗を恐れない勇気・元気・挑戦」の精神を起業支援に活かし、日本人の意識変革の一助を担うべくボランティア活動を行っている。
【関連ウェブサイト】
PETULA http://www.petula.jp
モリー・ムーンの宝石箱 http://www.molly-moon.jp
【翻訳・著作】
『絞首台までご一緒に』(ラヴゼイ著、三好一美訳、ハヤカワ文庫)、『モリー・ムーンの世界でいちばん不思議な物語』(ビング著、三好一美訳、早川書房)、『モリー・ムーンが時間を止める』(ビング著、三好一美訳、早川書房)、ピーターラヴゼイ作品解題”Swing Swing Togethe”r(ミステリマガジン、早川書房)、『ウエスト・エンド』(ヘンドリックス著、三好一美訳、短篇集『復讐の殺人』、早川書房)他
◆ 理事 綾尾 慎治 AYAO, Shinji
産学&外部連携コラボレーション
東京教育大学理学部物理学科卒業。MIT大学院原子力工学修士課程修了。日本原子力研究所研究員、精密温度制御装置ベンチャー英国ユーロサーム社日本代表、クレイ・リサーチ、㈱シンコー、AT&Tの経営幹部を経てソレクトロン・コーポレーションの本社副社長兼日本支社長、会長を歴任。1999年に日本MITエンタープライズ・フォーラム(MIT-EFJ)設立に携わり、2003年にはNPO法人化と同時に理事長に就任。
現在、当フォーラム理事。
◆ 理事 馬場 研二 BABA, Kenji
2005年より(株)麻生・グループ経営事務局・事務局長。130年の歴史を持つ麻生グループの経営戦略策定・新規事業企画等を所管。福岡の起業家支援コミュニティ活動に参画中。
2000年~2001年、NY本社のエグゼクティブサーチ会社ラッセル・レイノルズ社の東京オフィスにてIT業界リクルーターを担当、2001年(株)麻生入社。
1986年九州大学経済学部経済学科卒業、福岡銀行入社。企業派遣により、1991年Boston University MBA取得。福岡銀行では、国際部(東京八重洲)に約10年所属し、外国為替ディーラー、デリバティブトレーダー、外国証券投資管理、国際部門システム開発等に携わった。
メンターと応募者が共に学び成長できる「場」の設定をミッションと考え、社内・社外を問わず、起業家を支援し企業の森を育てることをライフワークに、福岡をベースとして地域を限定せずに活動中。
◆ 理事 中村 慎市郎 NAKAMURA, Shinichiro
アライアンス コミッティチェア
1994年慶應大学経済学部卒業後、米国アーカンソー州にて、家業である大和鋼管工業株式会社の関連会社センチュリーチューブ・コーポレーションに勤務。 1999年マサチューセッツ工科大学スローン・スクールにて経営学修士(MBA)を取得した後、戦略コンサルティングファームであるベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッドに入社。コンサルタントとして勤務し、Eコマース市場参入戦略の立案・策定、IT機器メーカーの公共マーケット参入戦略、中央官庁の一部機関の独立行政法人化等のプロジェクトに参加。 2000年にインターネットベンチャーのネットイヤーグループ株式会社参画し、エンゲージメントマネジャー/ストラテジストとして、大手酒造メーカーのワイン情報/販売サイトの構築や、大手電機メーカーの調達ポータル戦略の立案に従事。 2001年からは家業である大和鋼管工業株式会社に戻り、米国関連会社センチュリーチューブ・コーポレーションの売却や、日本国内事業の再整備を行い、事業のグローバル化に取り組んでいる。http://www.daiwast.co.jp/
又、2008年よりコーチング手法を取り入れた次世代経営ツールSuGuSuPaを開発。クラウド形式でサービスを提供するベンチャー、コミットメントテクノロジーを設立し、ファウンダーとして普及活動に邁進している。http://www.commitment.co.jp/
MIT Association of Japan Director
MIT-Sloan Society of Japan Secretary General
◆ 理事 本橋 健 MOTOHASHI, Takeshi
メンタリング コミッティチェア
1994年東京大学大学院工学系研究科修了後、日本電信電話株式会社(NTT)入社。 同社研究所にてインターネットアプリケーションサービスの研究開発運用に従事し、継続的に新サービスを創出。主なものに、インターネットTVガイド、Web視聴率調査システム、EC商品推薦システムなど。2004年マサチューセッツ工科大学スローン・スクールにて、技術経営(MOT)、イノベーション創出、アントレプレナーシップを学び経営学修士(MOT)を取得。その後、NTT研究企画部門にて研究開発マネージメント、アライアンス業務に従事。同時にイノベーション・MOTに関する講師や委員等を行う。現在、NTT西日本にて新規事業開発及びアライアンス業務に従事。大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)共同代表。http://takeshimotohashi.com/index_ja.html
◆ 理事 川原 洋 KAWAHARA, Hiroshi, Sc.D.’84
プログラミング コミッティチェア
1979年 カリフォルニア州立大学(フンボルト校)理学部物理学科卒業(B.S. in Physics with honor)、1984年マサチューセッツ工科大学工学部 海洋工学科博士課程 卒業(Sc.D. in Oceanographic Engineering)。 MIT在籍中はウッズホール海洋学研究所(米国マサチューセッツ州)にて水中音響の基礎研究に従事。学位取得後、Schlumberger Wireline Divisionにて天然資源の地震探査システムの開発と商用化に従事。 1992年より、仕事の場をIT産業に移し、新日鉄情報通信システム(現新日鉄ソリューションズ)、Lotus Development(現日本アイ・ビー・エム)を経て、2000年ソフトバンクEコマースホールディングス(現ソフトバンクBB)入社。以来、ソフトバンクグループ内の数々の新規事業や海外企業とのJVの立ち上げをCTOとして担当。 2007年ソフトバンクが設立した、すべての授業を100%オンラインで行う日本初の4年制大学、サイバー大学 IT 総合学部に教授として就任。ITとネットビジネスにおける人材育成に注力しつつ、最新ICTの教育や社会への適用について研究を行っている。 MIT-EFJでは、長年にわたりBPCファイナリスト候補のメンタリングを担当。
◆ 理事 興梠 高尚 KOROKI, Takahisa
ファイナンス コミッティチェア
大学院修了後、財閥系不動産会社に入社。都市開発部門、経理部門、グループ経営企画・関連事業部門に所属。住宅分譲事業会社に出向。 不動産開発業務として、中高層分譲住宅(多数)・ビル(1棟)を担当しプロジェクト管理に従事。 経理関係業務として、管理・財務会計、会社法会計、金商法会計、連結決算、税務会計、決算開示・東証適時開示、監査対応などに従事。 グループ経営企画関係業務として、経営戦略、総務労務人事業務、内部統制、組織再編・戦略的出資(吸収、分割、株式公開買付(TOB)の実行等)、関連事業・新規事業の推進と試行などに従事。
MIT-EFJのメンター、蔵前ベンチャー相談室(蔵前工業会)のアドバイザー等として、個人的な立場で起業家を支援。最近は、雑談と創造性の関係に注目している。経営工学修士。
◆ 理事 大村 泰三 OMURA, Taizo
メンバーシップ(法人) コミッティチェア
1964年 東京大学工学部電気工学科 卒業、 三菱マテリアル(株)入社
1970年-1971年 (米)MIT客員研究員(企業派遣)
1996年 同社 取締役企画開発部長
1999年 三菱アルミニウム(株)常務取締役 技術開発本部長
(兼)(株)アルテクノ社長 / (株)エム・エー・デスク社長
2004年 同社 退社まで一貫して金属加工業の技術開発 マネージメントに従事、
2005年より MIT エンタープライズフォーラムのメンターとして活動し2008年「Mentor of The year Award」受賞
(以下 現職)
2004年 MOT アドバイザーズ 「TAO」設立 代表
NPO法人 事業活性化支援機構(SABIS)理事
東北工業大学 非常勤講師
開智学園理事
資格 工学博士 (東京工業大学)1978年取得
◆ 理事 野崎 秀吾 NOZAKI, Shugo
1996年成蹊大学経済学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)入社。法人システム部門の企画担当にて新規事業開拓の一環でデジタルコンテンツ制作・プロデュース全般の業務を学習(主に音楽、映像)。1999年のNTT分社後はNTTコミュニケーションズ株式会社にてeコマース分野のコンサルティング、制作ディレクション、アライアンス選定業務等に従事。休日には学校法人モード学園にてネットビジネスおよびブランドマネージメントに関する特別講師も務めた。 2002年より同社にて官公庁系特殊案件、特命プロジェクトにてプロジェクト管理業務、SE業務を経験した後、2007年からモバイル分野(主にスマートフォン)のインキュベーションを担当。クラウド時代のモバイルアプリケーションに適したプラットフォームサービスの企画、開発に従事した後、同社の経営スタッフ部門にてNTTComグループ全体の競争力向上を目指したバリューチェーンの最適化等に取り組んだ。
現在はグループ会社に出向し、主にインターネットプロバイダー事業のサービス企画に従事。
大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)共同代表。 http://obii.jp/
個人サイト:http://nozaki.com/
◆ 理事 冬野 健司 FUYUNO, Takeshi
1985 民営化と同時に日本電信電話株式会社(NTT入社)
1986~ ニューメディア黎明期のキャプテンサービスのマーケティング・営業戦略策定に参加
1995.7~ マルチメディアの勃興に伴い、インターネットビジネスの幅広い投資案件管理の傍ら個別案件の立ち上げを実施
・ IrDA技術の標準化・ TV映像コンテンツ配信・ネットバンク事業 ・ 情報アグリゲーションビジネス 等
2001~ 地域会社ソリューション事業の戦略策定・管理にシニアマネージャーとして参加、事業拡大によりNTTコム社へ事業移管
2006~ 地域会社企画部門長SMBの営業戦略の責任者として事業展開
2009~ グループ金融会社 SMB向けベンダーリース事業 責任者
◆ 監事 佐々 百合子 SASA, Yuriko
2000年3月 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修士課程を卒業
2000年4月~2001年12月 株式会社 東京個別指導学院に勤務
2002年4月~ 早稲田大学産学官研究推進センターにて、知的財産関連の業務に携わる。
2003年8月入社 法務部知的財産グループに配属。
2009年4月~2010年1月 特許庁臨時職員(審判決調査員)として審判部審判課 勤務。
審判決の調査、侵害訴訟と無効審判の判断齟齬の研究、法改正の検討等を行う。
2010年2月よりゼリア新薬工業㈱に復帰し現在に至る(現在育児休暇中)。
2004年1月に弁理士登録。2009年6月より当フォーラムの監事。
子育てと並行して、当フォーラムを裏から盛り立て、自分の子供の未来のためにも、もっと元気な日本を取り戻したいと思っている。













